旅– category –
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海外
欧州一人旅 エギスハイム篇
初日の昨日は移動に始終したけど、今日からいよいよ本番。アルザス・ワイン街道に点在するコルマール近郊の村に訪れる。 疲れていたせいだろう。昨晩はよく眠れ、すっきり目覚めることができた。 昨晩は暗くてほとんど解らなかった周りの景色。これが、目覚... -
海外
欧州一人旅 Inter City Express篇
日本を発ったのが朝なので現在は23時を回った頃だが、ドイツはまだ昼。西へ西へ地球の自転に逆らって、今日を遡ってきたわけだ。 確かに飛行中は、極地近くで日が傾きはしたものの、日が沈むことはなかった。 アイルランドとイギリスを除くEU加盟国と北欧... -
海外
欧州一人旅 旅立ち篇
久しぶりに、まとまった連休が取れることになった。さて、どうやって使おうか・・・ 大学生以来の北海道ツーリング?11月末だしもう寒いよね。野営なんて本当に寒そう。 じゃあ台湾に行こうか?悪くないけど、もっと・・・ もっともっと遠くへ行ってしまいたい!... -
国内
飴色の温泉街 後篇
渋温泉の宿に宿泊すると、外湯巡りの鍵を借りることができる。公共駐車場の利用でも、借りることができるらしい。 9湯ある外湯すべてを巡る!と意気込んでおきながら手拭いを手に、わずか3湯でノックアウト!とにかく湯温が熱い! 宿に帰ると、宿の方に「... -
国内
飴色の温泉街 前篇
ああ、やって来てしまった。晩冬の信州に、どうしても。 もうすぐ春だもの。今のうちに冬の信州で暖まらないと。 鬼無里に、見慣れない貨車が野晒しになっていた。どうやらこの形式ヨは「車掌車」のことらしく、貨物列車の編成の最後尾にちょこんとくっ付... -
国内
厳冬 奥能登 後篇
能登旅行もアッと言う間に過ぎ、今日が最終日。雪の白川郷に寄り道し、その後小松空港へ向かう予定。 ゆとりあるプランなので、途中温泉でも浸かりながら・・・という計画は、後に完全に瓦解することになる。 目を覚ますと、幸いなことに雪は止んでいて天気も... -
国内
厳冬 奥能登 前篇
七尾湾能登かき祭への参加と、奥能登の厳しい冬の日本海を体感するために大学仲間と行く能登の旅のトップランナーにふさわしい急行能登号。 北行き夜行を待つ上野の夜っていうのはいいものだね。 上野発は23時33分。時間に余裕があったので上野の街をぶら... -
国内
谷川岳地底
群馬の未踏地帯を巡る旅は、西洋の古城から始まった。 この城は、イギリスのエディンバラに建っていたロックハート城を俳優の津川雅彦が購入し、シベリア鉄道経由で移送・復元した情熱溢れる経緯を持つ。 なるほど確かに雰囲気もよくて、はじめこそ気分も高... -
海外
台湾ノスタルジア 九份篇
親切にして貰ったタクシーのおじさんには、九份の舊道口まで送って貰い、別れた。 九份は以前にも増して混んでいるように見えた。俗化されていってしまえばそれまでだけど、好きなんだよな。 限定の九份タンブラーで有名なスターバックス九份店が潰れてい... -
海外
台湾ノスタルジア 金瓜石篇
今日は、金瓜石とその先の濂洞に半日を割き、散策することにした。手前の九份があまりに有名な観光地なため、ここまで足を延ばす人は限られるものの俗化された九份とはまた異なった独特の雰囲気に魅了される人は多いと思う。 たまたま乗ることになった自強... -
海外
台湾ノスタルジア 菁桐篇
菁桐站のすぐ上には、かつて大規模な炭鉱跡(菁桐煤礦跡)があった。 現役時代は建屋内だったんだろう場所は、とうに屋根が抜け落ち歳月が木を育み、眩しいほどの緑に覆われた中庭になっていた。 ここには誰もこない。雨が傘を打つ音と、蔦が絡み付いたレン... -
海外
台湾ノスタルジア 平渓線篇
夜市からパピヨンステイに戻ると、広島から来た男子学生2人組に会った。台湾の後は、日本に帰国せず、マレーシアへ向かうという。 アジア放浪。青春だねぇ。 ぐっすり寝て、今日からいよいよ本領発揮。 MTRに乗るのもすっかり慣れた。東京の地下鉄網ほど複... -
海外
台湾ノスタルジア 高鐵篇
台湾へ2年ぶりに行くことができる。 とりあえずのところ航空券と宿は押さえてあるけど、それ以外ほぼ未定。はじめての海外ひとり旅なので、事前にしっかり計画を立てないとと思いつつもいつもの悪癖で、決めようと思ってるうちに前日というか前夜になっち... -
国内
風薫る、秋
ふっと微かに、風に運ばれて金木犀の優しい香りがした。ああ、今年もこの季節がやってきた。 久しぶりの信州行きは、松本経由というマンネリからの脱却を図り高崎から草津、渋峠を越え湯田中へ至る草津白根道路経由を選定。 高速を降り、山間部へ向けて走... -
国内
東京島嶼部 後篇
新島羽伏浦野営場は、管理が行き届き、設備もキレイで気持ちがいいキャンプ場。しかも、ありがたいことに利用料無料だ。 今回は銀マットを卒業し、インフレータブルマットデビュー。寝心地はともかく、コンパクトに収納できるのが気に入った。 寝床を確保... -
国内
東京島嶼部 中篇
同じ東京都下でも、150キロ南下すると流石に気候は違い湿り気を帯びた暑さと微かな潮の香りが、南に来たと感じさせる。 空港から徒歩5分ほどのナカダ自動車。ここで借りた古いマニュアルミッションのアトレーが今回の旅の相棒。 東京都下最長の平成新島ト... -
国内
東京島嶼部 前篇
キャンプ道具一式をスーツケースに詰め込んだのは正解。手に提げたら、かなりしんどかったに違いない。 以前、実現させたいと宣言したプラン。ようやく実現する時がきた! 病院の待合室のような調布空港ターミナルに乗客が三々五々集まり始めるとほどなく... -
国内
雪中行軍
お決まりの前夜に決まる日帰りツーリング、改めドライブ。四駆をレンタルし雪道での車の挙動と運転のコツを体得するドライブとしたい。 草木も眠る深夜2時、さっそく24時間営業のレンタカー屋に架電開始。ほどなく目当ての日産デュアリス(4WD、スタッドレ... -
国内
今、ふたたびの戸隠
ずっとバイクに乗り続けようと約束し合った友人が、突如として車、それもロードスターを買った。 初秋の風を感じたいのなら、向かうは長野だ。 生まれて初めて乗ったオープンカーは、こんな状態で走っていいの?という第一印象。ガラス張りとは言え、車の... -
国内
秋深まりゆく美濃路へ 後篇
翌朝は、朝食までしばらく時間があったので、宿のまわりを軽く散歩する。 近くにある昔ばなしの里で朝市をやっているらしい。せっかくなので足を運んでみた。想像より遥かにこじんまりとした朝市だったけれど、これはこれで悪くはない。 いたる所に朴の木...




















